30代前半転職体験

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こんにちは。
私は、30代前半の時に、転職しました。

■転職を考えたきっかけ
私は、30代まで、弁当屋で働いていました。弁当屋での仕事内容は、主に調理の補助です。たとえば、下準備を行ったりとか、盛り付けを手伝ったりなどの簡単な手伝いでした。私は、正社員を目指していましたが、いろいろな都合でそれを断念しました。さて、転職を考え出すようになったきっかけは、会社の体制の変化です。どういうところが変化したかというと、今まで、午前7時~12時、昼休憩1時間、13時~17時までといったことでしたが、朝早くの、午前5時~18時まで伸ばすとかいわれました。さらに、昼休憩は自分で見つけて取れ、とかいわれ、私はついていけずに転職を考えました。 「30代前半転職体験」の続きを読む…

挑戦する心│30歳 男の体験談

 30歳 男
 ドライバー
 営業
 なし



 学生時代私はアルバイトをしていたのですが、そのお店の店長には可愛がって頂いていて、私の接客をいつも褒めてくれました。「絶対に営業に向いている」「かなり成功すると思う」と言われていましたが、結局は接客や営業の仕事ではなく、兄の友人が経営する会社で主にドライバーとして働く事に落ち着いていました。

 しかし、毎日単調な日々に少し辛くなり、またこの仕事は別に自分でなくても出来るなと考える事が多くなり、仕事にやりがいを持てなくなってきました。そこで一大決心をし、転職しようと思いました。
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ライターへの転職体験

3samune

■転職のきっかけ、動機など
 短大を卒業して、今まで色々な仕事についてきました。ここ10年で7~8回ほど転職して、20代最後の仕事は派遣の事務職でした。今まで事務職の経験はあったのですが、その会社は自動車の板金工場で、「座り仕事がメインなので滅多に体を動かす事はない」という派遣会社の説明とはかなり食い違っていました。

 連絡ごとがあるたびに事務所と工場とを毎日何度も往復して、板金修理が終わった車は私が運転してお客さんの所に納車します。作業着を着て、洗車や掃除も毎日のようにしていました。とにかく体力勝負でした。会社も私が住んでいた所とは違う市にあり地理にもうとく、納車にも時間がかかり、社長には怒られてばかりでした。

 今の時代、仕事につけるだけでもありがたい事なのですが、20代最後の年をここで迎えたいかと自分に問うとそうではなく、やがて頭には転職の二文字が浮かぶようになりました。 「ライターへの転職体験」の続きを読む…

事務への転職体験談

2samune

■転職のきっかけ、動機など
 私が転職をしたきっかけは、「人間関係」でした。前職の職場では、いつもギスギスした人間関係に悩まされ続けてきました。社長のワンマン営業で伸びてきた会社らしく、人数も私も含めて4人程。社長の命令は絶対です。

 例えばこれやっといてと言われた仕事はもちろんするのですがちょっとでも社長の意向と違うことをすれば激怒されます。そんなことが日常茶飯事的に行われてきて先輩社員と比べられ、罵られてきた私は人間関係でストレスになりついに転職を決意しました。 「事務への転職体験談」の続きを読む…