30代の履歴書はどこが見られるのか

写真はどうしているか

 どの立場でも履歴書においては写真が見られることになります。写真を撮ってもらう場所は写真屋さんにした方が写真の質がよくなるためによいのですが、もちろん自分がどのように写るかも大事となります。30代は仕事もある程度経験しているため顔つき自体も相応のものになっていると思いますが、だからといって写真まで真面目に写ろうとするのは実はあまりいいことではありません。

 真面目に写ろうとすると顔つきが険しいものになってしまって、まるで怒っているような表情になってしまいやすいからです。もちろんふざけるのはいけませんが、それでも少しは見る側に悪い印象を与えないように朗らかさな印象で写るようにしましょう。

マナーと自主性

 履歴書は職務経歴書に比べると形式が決まっている書類となっています。そのため履歴書からマナーを守れているかどうか見られることになります。

 しかし一方でマナーばかりを守って自主性に乏しい定型文な内容ばかりになっているかどうかも見られることになっています。30代ともなれば後の世代のことを考えると自分で考えて動くことも視野に入れなければならない世代です。そのため定型文でしか書類が書けないマニュアル人間では困ることになってしまいます。

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