転職での面接はどんな質問をすればいいか

質問を考える

 面接ではこちらから質問をする場面もあり、ここで質問をしなければ相手への印象は一気に悪くなってしまいます。

 面接中に相手の話から質問を構築できればいいのですが、それだけでは対応できない場合もあるため、面接前に予め質問の内容を考えておく必要があります。考える質問の個数に関しては面接の途中で解決してする質問がなくなってしまわないように5個辺りを目安としておくといいでしょう。

 考える場合には事前に「どんな質問をするといけないのか」についても調べておきましょう。

自信を持って聞こう

 質問の内容もそうですが、それだけでなく質問をする時は自信を持ってするのが大事です。

 というのも聞いていいのかどうかと考えてしまって消極的な態度で質問をしようとしてしまうと「仕事になった時もしっかりとこちらに質問や意見をすることができるのか」と企業側に不安に思われてしまうからです。確かに内容によっては聞きにくいかもしれませんが、そこで聞けてこそ自分で仕事をしていくことができる人間というものです。

 もちろん質問の内容によっては相手に別の意味で疑問を抱かせてしまうため、意味不明な質問はしないように自分でして適切な質問かどうかの確認をするのは忘れないようにしましょう。

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2015年5月20日 コメントは受け付けていません。 面接の対策