ライターへの転職体験

■転職のきっかけ、動機など
 短大を卒業して、今まで色々な仕事についてきました。ここ10年で7~8回ほど転職して、20代最後の仕事は派遣の事務職でした。今まで事務職の経験はあったのですが、その会社は自動車の板金工場で、「座り仕事がメインなので滅多に体を動かす事はない」という派遣会社の説明とはかなり食い違っていました。

 連絡ごとがあるたびに事務所と工場とを毎日何度も往復して、板金修理が終わった車は私が運転してお客さんの所に納車します。作業着を着て、洗車や掃除も毎日のようにしていました。とにかく体力勝負でした。会社も私が住んでいた所とは違う市にあり地理にもうとく、納車にも時間がかかり、社長には怒られてばかりでした。

 今の時代、仕事につけるだけでもありがたい事なのですが、20代最後の年をここで迎えたいかと自分に問うとそうではなく、やがて頭には転職の二文字が浮かぶようになりました。

■転職活動で苦労した点
 仕事をしながら転職活動をするのは、スケジュール的にも体力的にも大変でした。自宅と会社がかなり離れた場所にあり、通勤で一日ヘトヘトになってしまうので、休みの日に集中して情報収集をしました。

 そして希望する会社は、今の会社と同じく土日が休みで、面接の実施日も平日のみでした。なんとかお休みをとって面接を受けにいきましたが、今の会社と転職先の会社に折り合いをつけながら転職活動をする事のつらさを痛感しました。

■お世話になった転職サイトへのメッセージ
 「はたらいく」はとても見やすいサイトで、希望の条件がすぐに割り出せました。また転職者の面接時の心得、履歴書の書き方などのハウツーページが充実していて、改めて勉強になる事が多かったです。はたらいくで転職活動をした結果、地元のIT会社でライター業につく事ができました。現在はライターとして楽しく働いています。

 数多くの転職を繰り返した事は、自分の視野と引き出しを広げる事でもあり、結果として決してマイナスではないと思いました。身を落ちつけられる職場を見つけられて、とても感謝しています。

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